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「 有毒 」 一覧

バイケイソウ(猛毒)(毒あり注意)

"ユリ科。殺虫剤に使われるほど猛毒。生え頃は山菜ウルイに似ていて誤食するケースが有るようです。でもバイケイソウは葉脈が平行、葉はでこぼこ。葉裏に毛も生えており、一目でまずそうです。ウルイは鮮明な緑、仏

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ムラサキケマン(毒あり注意)

キク科キケマン属。薄暗いじめじめした林の中で見つけました。花弁も触るとやわらかく、茎もひよろひよろしていかにも日陰植物という感じ。草の汁は悪臭がします。ケマンというのは、仏具の欄干の装飾具。全草有毒で

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ツリフネソウ1(毒あり注意)

ツリフネソウ科。花が船を釣っているように見えるのでツリフネソウ。半日陰で湿った場所を好みます。ホウセンカの仲間で種子も似ていて触るとはじけます。草丈はけっこう大型で1mほど。花はきれいでも有毒です。食

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ヒガンバナ(毒あり注意)

ヒガンバナ科。別名マンジュシャゲ、マンジュシャカ。その他各地で「死人花」「地獄花」「幽霊花」「カミソリ花」「キツネ花」「捨て子花」など、とにかく不吉な花として知られています。全草にリコリンという猛毒を

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ブドウに似た実(ツヅラフジ)1(毒あり注意)

これは葉の形、実のなり方からツヅラフジです。ツヅラフジ科ツヅラフジ属。漢字で「葛藤」。葉は変化に富んでいて、ブドウの葉と似ているものも有り、ネットでもヤマブドウと紹介しているページが有ります。ツヅラフ

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ヨウシュヤマゴボウ(毒あり注意)

ヤマゴボウ科。北米原産の帰化植物。公園のあちこちに生えています。他に同属のヤマゴボウといわれるものが有って、花はこれよりややきれいで花が垂れずに上を向いて付くそうです。高さ1m以上のかなり大きい草です

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トリカブトの葉(毒あり注意)

葉は円形で深く裂けており、やはり同科ニリンソウに似ています。ヨモギにはあまり似ているとは思いません。でも一緒に生えていることも有るので、紛れて摘んでしまう方がいらっしゃるようです。じゅうぶん注意な

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マムシグサ1(毒あり注意)

サトイモ科。全体に猛毒を含みます。特に球根に多いです。昔、この球根を採取して毒抜きをして食べたという話も聞きます。よほどの専門的知識がないと無理でしょう。

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ヨウシュヤマゴボウの実(毒あり注意)

ブドウのようでおいしそうに見えます。毒が有るのは茎葉や根で、実には毒は無いという人もいます。実際、イタリア人の植生学者が食べてみせ、何とも無かったとのこと。でもこれは又聞きですので保障はできません。こ

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トリカブト(猛毒注意)

"キンポウゲ科。ご存知、日本三大毒草のひとつ。さまざまな犯罪に登場し、昔は毒矢にも使われました。食べると口内に痛みが走り、嘔吐、けいれん、歩行困難、呼吸困難となり、ひどい場合は死亡します。現代医学

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  • この「食べられる野草図鑑」は、screencapture-www7b-biglobe-ne-jp-keichan_no_osanpo-index-html
    上記「けいちゃんのお散歩」石川県森林公園の野草と公園のご紹介管理人様の許可および監修の元に、同サイトに記載されている食べられる野草および毒草の、写真と説明文を抜粋して、スマートフォン対応のために再構成したものです。

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