オオバギボウシ(ウルイ)1(食べられる野草)
公開日:
:
一年草の野草(食用) レシピ, 一年草, 食用
ユリ科。5月から6月頃、山間湿地の木漏れ日が当たる程度の場所に生えています。山菜としては「ウルイ」。おひたし、酢の物、てんぷら、汁のみなど、どんな調理方法にも合い、クセが無く、わずかの苦味とシャキシャキ感が有っておいしい。6、7月ごろ茎を長く伸ばして白か紫のきれいな花を咲かせます。
関連記事
-
-
エゴマ(食べられる野草)
シソ科の一年草。東南アジア原産。漢字で「荏胡麻」。青じその変種。道端にいくらでもみつかります。葉も花
-
-
ゼンマイ1(食べられる野草)
シダ科。写真の左が栄養葉(葉になる)、右が胞子葉(胞子を飛散させて子孫を作る)です。食材にするのは左
-
-
ヨメナ2(食べられる野草)
近付いて眺めるとこのようにきれいです。漢字で「嫁菜」。きっと「お嫁さん」のようにきれいだから名付けら
-
-
タネツケバナの葉(食べられる野草)
。どこにでも生えています。ちぎって匂いを嗅ぐと辛そうな香りがします。
-
-
タラノメ1(食べられる野草)
ウコギ科。4月、桜の8分咲き頃が採りごろ。山菜の王様。クセ無く、独特の風味でおいしいとのこと。でも私
-
-
シロツメクサの葉(食べられる野草)
ご覧のように素敵な三つ葉。葉に白い斑紋が有ります。
-
-
タンポポの葉2(食べられる野草)
タンポポの葉っぱの形です。
-
-
シロツメクサ(食べられる野草)
マメ科。ご存知クローバー。明治時代ヨーロッパから牧草として導入されました。今ではあらゆるところに雑草
-
-
シャクの花(食べられる野草)
なかなか楚々としてきれいな5弁花です。1弁だけ大きかったり、均整がとれていません。
-
-
クリ2(食べられる野草)
このようにトゲの内部が少し赤みがかってきたら採り頃です。もうすぐ口を開けて茶色い栗の実が顔を覗かせま