タラノメ2(食べられる野草)
公開日:
:
一年草の野草(食用) レシピ, 一年草, 食用
5月中旬のタラノメです。もうだいぶ葉を伸ばしてきました。これくらいになると堅くて食べられないから、このタラノメは命拾いしたことになります。頂点の1番芽が有りませんので採取されたあと再び頑張ったのでしょう。この2番芽も採取されていたら必死で3番芽を伸ばしてきますが、それも取られたら葉が全て無くなってしまいます。もう生きてはいけません。タラノメの茎にはご覧のように鋭いトゲが有ります。芽にも有りますので採取する時は分厚いゴム手袋など必要です(軍手ではトゲが突き抜けてとても触れません)。しかし、この鋭いとげがよく似た毒草ウルシと区別するのに好都合。ウルシも若いとき頂点に似た芽をつけますが、ウルシにはトゲは有りません。
関連記事
-
-
オオバギボウシ(ウルイ)1(食べられる野草)
ユリ科。5月から6月頃、山間湿地の木漏れ日が当たる程度の場所に生えています。山菜としては「ウルイ」。
-
-
エゴマ(食べられる野草)
シソ科の一年草。東南アジア原産。漢字で「荏胡麻」。青じその変種。道端にいくらでもみつかります。葉も花
-
-
カキドオシの葉(食べられる野草)
ツルに丸い銭のような葉が並ぶので生薬名は「連銭草(れんせんそう)」。茎や葉に薄い毛が生えています。葉
-
-
キクイモの葉(食べられる野草)
このように細長い葉です。
-
-
ツユクサ2(食べられる野草)
ツユクサの葉っぱです。これくらいのものが採取適齢期です。
-
-
フキノトウの花(食べられる野草)
フキノトウの純白の花が顔を覗かせました。近付いてよく眺めるとなかなか可愛いもの。これくらいのものでも
-
-
タラノメ1(食べられる野草)
ウコギ科。4月、桜の8分咲き頃が採りごろ。山菜の王様。クセ無く、独特の風味でおいしいとのこと。でも私
-
-
ツワブキ(食べられる野草)
。キク科。これは森林公園のものでは有りませんが比較のために載せました。ご覧のようにツワブキの葉はヤマ
-
-
ドクダミの花(食べられる野草)
ドクダミの花です。なかなかすっきりしてきれいです。しかしまあここでは健康の方に役に立ってもらいましょ
-
-
ワサビ1(食べられる野草)
アブラナ科。日本原産。学名はワサビア・ジャポニカ。多年生の日陰植物。薄暗い小さな沼地に群生していまし