食べられる野草図鑑~食べると危険な毒草も収監!
山野草、春の野草、食べられる野草図鑑。毒草も収監!スマートフォン対応
2014/03/01 | 春の野草(食用) レシピ, 春の野草, 食用
バラ科。一般にキイチゴと呼ばれています。春先に花が咲き、初夏にはもうおいしい実を付けます。子供たちの遠足で大人気になる実です。実は程よく甘く、いくら食べても飽きません。ただ、茎には鋭いとげが有るので注
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花はマメ科独特の蝶形花。ピンクで美しいものです。カラスノエンドウはピンクの花を枝先に一個ずつ付けますが、スズメのエンドウは紫がかった白い花を枝先に4個ずつ、カスマグサは紫がかった白い花を枝先に2個ずつ
モミジイチゴの花です。春に純白の花を下向きに付けます。葉がモミジに似ているのでモミジイチゴと名付けられました。
4月から6月、沼や小川の脇、常に水があるような場所に生えています。セリの持ち味はその香味。おひたしにして軽く味をつけるだけで春の味を満喫できます。これに似た毒草としてはドクゼリが有ります。日本三大毒草
アブラナ科。別名タガラシ、ミズガラシ、タゼリ。早春、いたるところに大量に見つかります。小さく白い十字花をつけ、長いさやを、これ見よがしに持ち上げているのですぐに分かります。春先の若芽を摘み取り、てんぷ
ヤマモモ科。暖地に生える雌雄異株の常緑高木。バラ科の普通の桃とは全く別種です。高さは15mにもなります。寒地では育たないので注意。石川県森林公園に有りました。このごろ温暖化で可能なのでしょうかねえ。初
タンポポの一株です。こんな大きくなっても食べられますが、やはり花の咲く前の若いものがおいしいです。この葉の形を覚えておいて、春先に摘んでサラダ、おひたし、汁の実に利用します。また根っこを掘り取ってタン
キク科ヨメナ属。一般に野菊と呼ぶ花。どこにでも見かけます。若芽は香りが良いので山菜として人気が有ります。ヨメナと似た花にシロヨメナ、ノコンギクなど有ります。全て食べられます。キク科には毒草は有りません
ツユクサ科。どこにでも生えています。秋には、みなさまよくご存知の青い花を咲かせます(この下の写真、ツユクサの花参照)。早朝咲いて、夕方にはもうしぼんでいるから「露草」。色が服に付くから「ツキクサ」がな
キク科の多年草。でも春先の若芽はくせが無く昔から食用にされていました。アザミはどの種類でも食べられます。若い根もゴボウのように食べられます。特にモリアザミの根の味噌漬けは「ヤマゴボウ」という名で売られ