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「 一年草の野草(食用) 」 一覧

アカツメクサ(食べられる野草)

マメ科。シロツメクサよりやや大型でピンクの大きい花を咲かせます。シロツメクサとの違いは花の下にすぐ葉が有ること。シロツメクサ同様、花や茎葉は食べられます。花をジャムにしたり、茎葉を乾かしてハーブティに

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タラノメ3(食べられる野草)

タラノメの堂々とした姿です。ボート乗り場横の小道脇、人通りも多いので採取を免れているようです。大きく育っているから力余って、胴体からいくつもの芽を噴出しています。

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ギシギシ(食べられる野草)

タデ科。一年中どこにでも有ります。同種のイタドリ、スイバ、ほうれん草同様シュウ酸を含みますので、さっとゆでて酢みそ和え、おひたし、煮物、油炒めに。ジュンサイのような独特のぬめりがあっておいしいです。根

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フキノトウの花(食べられる野草)

フキノトウの純白の花が顔を覗かせました。近付いてよく眺めるとなかなか可愛いもの。これくらいのものでもじゅうぶん食べられますが、汁の実にする時など花がモガモガしておいしくありません。普通花を除いて葉だけ

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シロヨメナ(食べられる野草)

キク科シオン属。「ヨメナ」と名付けられていてもノコンギクの方に近いそうです。花は密集して咲きます。

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ワサビ1(食べられる野草)

アブラナ科。日本原産。学名はワサビア・ジャポニカ。多年生の日陰植物。薄暗い小さな沼地に群生していました。近くに畑が有りましたから、これは誰かが植えたのでしょう。根茎をすって香辛料として使いますが、茎葉

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イタドリの食べ方(食べられる野草)

イタドリの生食の方法。上の写真のように葉がまだ開ききらない若い茎の根元をポクリと音がするところで折り取ります。そしてバナナの皮をむくように、皮を折口から下へ剥いでゆきます。こうしてむけたら、シャクシャ

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タンポポ(食べられる野草)

タンポポ。タンポポはその苦味を利用してさまざまな食用とされています。ヨーロッパではサラダ、スープ。日本でもタンポポ茶、タンポポコーヒー、タンポポワイン、タンポポ酒など販売されています。薬効として、利尿

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ギシギシの花(食べられる野草)

ギシギシの花は赤くなりません。青いまま褐色に変わってゆきます。

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ボントクタデ(食べられる野草)

タデ科イヌタデ属。ボントクタデ。上のイヌタデよりやや水の有るところを好みます。田んぼのふち、水辺の辺りに生えています。草姿が似ているヤナギタデは辛味が有り香辛料に使われます。でもボントクタデには辛味は

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  • この「食べられる野草図鑑」は、screencapture-www7b-biglobe-ne-jp-keichan_no_osanpo-index-html
    上記「けいちゃんのお散歩」石川県森林公園の野草と公園のご紹介管理人様の許可および監修の元に、同サイトに記載されている食べられる野草および毒草の、写真と説明文を抜粋して、スマートフォン対応のために再構成したものです。

    野や山に行った時に、その場でこれらの素晴らしい知恵と知識の恩恵を受けることが出来る様になり、上記管理人様の御厚意にとても感謝します。
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