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「 一年草の野草(食用) 」 一覧

タネツケバナの葉(食べられる野草)

。どこにでも生えています。ちぎって匂いを嗅ぐと辛そうな香りがします。

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キクイモ(食べられる野草)

キク科ヒマワリ属の多年草。別名アメリカイモ、ブタイモ。原産は北アメリカ。日本へ江戸時代末期に飼料として入ってきました。名前の由来は、地下にショウガに似た食用の芋ができるからです。芋はてんぷら、バター焼

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ナワシロイチゴ(食べられる野草)

この赤いイチゴの実もおいしいです。苗代(稲の種を撒く)ころ実が熟すのでナワシロイチゴ。石川県森林公園ではモミジイチゴはふんだんに有ります。このナワシロイチゴはやや少ないです。

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シャクの葉(食べられる野草)

このように細かく切れ込んだ葉です。ちぎって匂いを嗅ぐとセリ科特有のおいしそうな香りがします。ドクニンジンの葉は、シャクよりさらに切れ込みが細かいようです。ちぎって匂いを嗅ぐとかび臭い悪臭がします。

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ヨメナ2(食べられる野草)

近付いて眺めるとこのようにきれいです。漢字で「嫁菜」。きっと「お嫁さん」のようにきれいだから名付けられたのでしょう。ノコンギクよりわずか花弁が大きいようです。雨のあとはこのように花弁がしなります。

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タラノメ1(食べられる野草)

ウコギ科。4月、桜の8分咲き頃が採りごろ。山菜の王様。クセ無く、独特の風味でおいしいとのこと。でも私はまだ頂いたことが有りません。私の村の山ではあまり採れなかったし、おいしいと知った時には乱獲されて大

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キクイモのイモ(食べられる野草)

この芋はこのごろ健康食品として脚光を浴びています。ポリフェノールが多く、活性酸素の害を防ぎ、老化防止、美肌効果が有るそうです。また芋に含まれる「イヌリン」という物質が「インシュリン」同様の効果が有り糖

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ノコンギク(食べられる野草)

キク科シオン属。漢字で「野紺菊」。ノコンギクとヨメナの花はそっくり。草姿、葉の形、生えている場所もほぼ同じで普通は見分けがつきません。わずかな違いは、(1)花の中央の黄色い部分を割ると、薄い毛(冠毛)

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シロツメクサ(食べられる野草)

マメ科。ご存知クローバー。明治時代ヨーロッパから牧草として導入されました。今ではあらゆるところに雑草化しています。葉は三つ葉ですが、まれに四つ葉が有り「幸せを呼ぶ四つ葉のクローバー」として珍重されてい

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ヨモギ1(食べられる野草)

キク科。別名モチグサ。どこにでもところかまわず生えています。ご存知、ヨモギ餅は有名ですね。でも山菜としても食べられます。この写真のような、5、6月の若い茎葉を摘んできて、おひたし、汁のみ、てんぷらにし

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  • この「食べられる野草図鑑」は、screencapture-www7b-biglobe-ne-jp-keichan_no_osanpo-index-html
    上記「けいちゃんのお散歩」石川県森林公園の野草と公園のご紹介管理人様の許可および監修の元に、同サイトに記載されている食べられる野草および毒草の、写真と説明文を抜粋して、スマートフォン対応のために再構成したものです。

    野や山に行った時に、その場でこれらの素晴らしい知恵と知識の恩恵を受けることが出来る様になり、上記管理人様の御厚意にとても感謝します。
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